インターネットエクスプローラ強制終了エラーの対処方法

 【原因】 本現象は、主にマイクロソフト社が提供しているインターネットエクスプローラのアドオン機能(アプリケーションソフトの拡張機能)が関係しております。 下記の対処例をご確認ください。
■対処1 下記のツールバーが入っていませんか?
スタート ⇒ (設定) ⇒ コントロールパネル ⇒ プログラム(アプリケーション)の追加と削除 の一覧で下記のツールバーソフトを選択し、「削除」ボタンもしくは 「変更と削除」ボタンを押して削除してください。
※削除するソフトをお間違えないようご注意ください。
 ・yahooツールバー
 ・Googleツールバー (Google Toolbar for InternetExplorer)
 ・JWord(日本語キーワード)
 ・J - Word プラグイン
 ・MSNツールバー
 ・Windows LiveTool Bar
 ・McAfee SiteAdvisor(McAfee security center)
他のMcAfee製品を削除しないようにご注意ください。
 ・ポータルサイトツールバー(BIGLOBE、nifty等)
     

対処1でも解決できない場合↓
 ■対処2 不必要なアドオンを無効にします

※この項目は、Windows XP Service Pack 2(SP2)のみの機能です。
インターネットエクスプローラを立ち上げます。

@「現在InternetExplorerで読み込まれているアドオン」の一覧
A「Java-Plag in1.3.1_06」「SunのJavaコンソール 」および発行元が「Microsoft」のもの以外を無効にします。
B「OK」ボタンを押します。

 ■対処3 サードパーティ製ブラウザ拡張の無効
インターネットエクスプローラを立ち上げます ⇒ メニューバー「ツール」 ⇒ インターネットオプション

@「全般」タプから「詳細設定」タブに切り替える。
A「ブラウズ」の項目の『サードパーティ製のブラウザ拡張を有効にする(再起動が必要)』のチェックを外す。
B「適用」ボタンを押して「OK」ボタンを押します。